光陽福祉会 事業日誌ブログ

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同期のさくら・・・

 つい先日 以前の職場の人たちと食事会をしてきました

私の福祉の原点・・・
ルーツかな

私は20歳で社会に出ました
親からも自立したのかな?

私の父は「社会人になったら家を出て行きなさい」という父
社会に出ることはそういうこと・・・みたいな

だから私は独身寮に移り 仕事と私生活を同時にスタートさせた
そんな状況で入った社会の輪

働くことの意味も曖昧
嫌だったら「辞めればいい」そんな気持ちを抱きながら入った職場

当然働く姿勢が曖昧
注意を受けることもしばしば・・・
夏まで続かないのではというぐらいの状況だったと思う

実際「夏には辞める」と思っていた

でもそんな私に働く楽しさ 面白さを教えてくれた先輩がいる
一緒に働きながら 考え方の土台を作ってくた人

それから年齢は私よりも下
でもしっかり者 だめなことははっきり「ダメ」と教えてくれる
上司との意見の違いに感情的になる私がいる中
冷静に外堀を埋めながら上司を納得させてしまう
やりたいことをやるためにはこうしないと・・・と
本当びっくりさせる 

それから大学から独身寮 そしてアパートまでずっといっしょだった
いろんなことで支えてくれた人
料理なんか作れなかった私が生活できたのは
きっとこの先輩のおかげ

いつも自分の意見をしっかりもっている人
はっきり意見を聞かせてくれる先輩
子どもに対する見方を変えてくれた先輩

職場で出会った人たち
年齢は違う
最初に入った職場も違う
けれど不思議な縁で同期(平成4年度組み)

あの頃は不思議と雲の上の人みたいな存在
いろんな事を教えてもらった
厳しい言葉も 励ましもあった
魅力のある人たち

そんな人たちと今こうやって楽しく食事ができる私って幸せだと思った

「まりか頑張ってるやん」と言われると
が出るほど心地いい
嬉しさが込み上げてくる

今はみんな職場が違う
大きな組織の中で働いていたときに見えなかった
人との輪 つながり
別々の場所で働きながら互いのことを認められる

まだまだ大きな組織の中で働いている人
育児休暇中の人
事業を立ち上げて頑張っている人たち
みんなが輝いて見える

私も輝いているのかな・・・
なんて思いながらみんなの頑張りを聞いて自分を振り返る

原点に戻れる気がする
悩みが和らぐ 小さくなる 
明日への原動力となる

同期っていいな
一人でそう幸せを感じています

昔の私を知っている人
そんな人たちと肩を並べて話せる

昔話と今後の話
いろんな話をしながら楽しんできました

さあ明日からも頑張ります




- | comments(1) | -

この記事に対するコメント

まりかちゃん、ご心配なく!!ちゃんと、きらきらと輝いてますよ〜(*^_^*)
一緒に仕事していた時とはお互い皆見た目はかなり・・・いや、多少(ってことにしておこう)変化はしたと思うけど、あなたの目の輝きはいつも全然変わってないよ。
しょっちゅう会えるわけでは無いけれど、折に触れ、それぞれがそれぞれに思いを馳せて、気に掛けたり心配したりしているはず。
誰かが集合をかければ、すぐ集まるしね!(^^)!
サラッと、「他の職員に本当に助けてもらってる。感謝してる」って言えるまりかちゃん。本当に、現場の方達に恵まれ、そして、素敵な方が多いのでしょうね〜。羨ましい限り。
くだらない計算や打算は一切通用しない、素直で正直なまりかちゃんのその人となり・・・変わらないことに、会う度に皆ホッとし、それでこそ!!と拍手喝采。
あ、今度は「岐阜市の福祉の更なる高みを目指して」なんていう、ちょっと真面目なテーマで集まるのも良いかもね。その時には、是非一緒に頑張ってみえる職員の方々を誘ってみては・・・?
同期のさくら | 2011/11/21 1:33 PM
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